投資と聞くと、不労所得という意味合いでとらえている方がいらっしゃいます。

自分もそのようなイメージを持ってましたが、実際に投資をしてみると、そんなことは全くありませんありませんでした。

そもそも不労所得とは

不労所得とは簡単に説明すると、「収入を得るために、労働する必要がない」ことです。

種類としては、アフィリエイトなどのネットビジネス、株式投資、FX投資、不動産などあります。

ですが、今挙げた中で「何もせずにお金が自動的に増えていく」という手法はほとんどありません。

実際に不労所得を得られる仕組みを構築するまでには、かなりの労力と時間が必要です。

投資は決して不労所得ではない

投資で得られる利益は決して不労所得ではない。

これはアフィリエイトでも株式投資でも同じで、そんな簡単に収入を得ることなどできません。

実際に株式投資で利益を得るには、経験も、勉強も、労力も、時間も必要です。

不労所得とは程遠いもので覚悟が必要です。

そして、利益となる可能性の対価にリスクも受け止めなければなりません。

もし株式投資で不労所得を得ているという人がいるとすれば、はじめは努力してこの仕組みを構築しています。

ただ不労所得だけで苦労せずに暮らしていける、そんな夢のような話は、基本的にはないのが現実です。

株式投資は「楽して儲けることができる」と考えている人は、株式投資はおおすめしません。

アフィリエイトでも成功することはないと思います。

投資とは勉強と実践の繰り返し

投資とは、チャート分析や企業のデータを集めたりと、たくさん勉強して、それから実践し、それでダメならまた勉強、そして、実践の繰り返しです。

下手をしたら、その間に自身の資産を使い果たしてしまい、投資の世界から退場せざる終えないこともあります。

コツコツ継続的に、勉強などができない人は最初からやらない方が無難かもしれません。

投資は、資格や免許等を取るぐらいの努力と時間をかける覚悟で臨まなけらば、決してコンスタントに利益を上げられるようにはなれないでしょう。

投資初心者でも、儲けることができるが、それはただの運にすぎないです。

初めて買った銘柄が、思いのほか株価上昇すれば「自分は天才かも知れない」と、思い込んで次から次へと自身が保有している資金を全部投入して買ってしまうかもしれません。

しかしそれは運なだけで、そう長くは続かないです。

株式投資の世界では、8~9割以上の方が損をしていて、1年後には資産を全部使い果たしてしまうというデータがあります。

そうならないためにも、しっかり努力して、株の世界で生き残って稼ぎたいものです。

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